独学英語教材と日本語ペラペラの宣教師のノートと本質が一致

独学英語教材と日本語ペラペラの宣教師のノートの中身と本質が一致

英会話で悩まない!日本語ペラペラの宣教師のノートを見せてもらった。

宣教師

 

英会話ができない、英語がペラペラになりたい。と思って、英会話仲間と一緒に協会に行ってみた。
若い宣教師の方が数人おりました。中にはブロンドの女性の方も。ちょっと日本語でお話をするうちに、日本語の勉強の仕方の話になり・・・
ノートを見せて頂くことになりました。

 

ノートには「いつも頻繁に使う日本語」と「説明」を書いていました。

 

いつも頻繁に使うものは、ネイティブ並みに直ぐに反射的に口から出て来るように練習しているそうです。

 

ここで、気が付いたんです!
英語の授業中、ノートに書き写すだけで一切、英語を口に出して練習することがないってことです。
しかも、頻繁に使うフレーズすら一言も言わないで終わりの時間がやってくるのです。

 

また、日本人は英語の授業で文法から先に習うので、完璧な英文を考えてから話そうとします。ものすごい頭を使って、英文を組み立ててから話そうとするのです。
インドの方や英語圏以外の方は英語が言えます。日本人ほど文法にシビアではないようです。つまり、完璧でなくても意味が通じるってことの方が重要だということ。

 

でも、自分たちの話している日本語はそんな文法がどうのこうの、とかしていませんよね。
算数の九九のように反射的に出てきます。

 

この、日本語を覚えた時と同じような英語教材があったのです。
それがたった60日で英語が話せる!?<七田式> です。

 

実は七田式は右脳に働きかける学習法を取ります。
七田式は3倍の速さで英語音声を聞きます。これは、右脳を刺激するということが目的です。これにより、英語を文字ではなく音としてとらえ感覚を研ぎ澄ませていくのです。

 

だんだん3倍の英語の速さに慣れてきて、普通の速さの英語に戻した時、楽に聞き取れるようになってくるのです。

 

卓球の基本練習と同じ。毎日朝練。英語はスポーツと同じ。ただ座って授業を受けているだけで話せるようにはならないのです。毎日の素振りです。
基本練習と同じ。「いつも頻繁に使う英語」を何回も素振りのように練習することです。
どうですか?自分が話している映像が見えてきたでしょう!